国際的な連結性

グレーター・バーミンガムは、地域的、全国的、国際的ネットワークへの優れた連結性を有し、ビジネスにとって理想的な場所に位置しています。グレーター・バーミンガムは、イギリスの道路と鉄道インフラストラクチャーの中心にあります。またヨーロッパ、北アメリカ、アジアの都市への直行便が飛ぶ国際空港を持ち、年間1000万人の乗客が利用します。

バーミンガム空港

3300万ポンドを投じたバーミンガム空港の滑走路の延長により、直行便圏内の新たな長距離目的地への就航が初めて実現します。この延長は、北京、上海、東京、バンコク、ロサンゼルス、ラスべガス、ヨハネスバーグといった都市への就航のため、北アメリカとヨーロッパのような確立した市場への150以上の直行便コネクションの既存ポートフォリオを基盤にして行われます。

ニューストリート・ゲートウェイ

この6億ポンドを投じたプロジェクトは、バーミンガム・ニューストリート駅をイギリスにおけるフラッグシップ鉄道駅の1つへと転換します。再開発には、外側から照らされたアトリウムに囲まれた、現在の駅より3倍半大きな新しいコンコースの建設が含まれます。30台の新しいエスカレーター、15台の公共エレベーター、新しいエントランス、公共スペースと共に、都市の連結性の要となる駅への/駅構内のより良い歩行者用リンクによりアクセスが改善されます。

高速鉄道(HS2) 

HS2は、ロンドンとウェスト・ミッドランズの間を最高速度250mphで運行する新しい鉄道ラインの開発を行う政府主導の主要投資プロジェクトです。 ヨーロッパ内の現行のどの運行速度よりも早いものになります。この400億ポンドを投じたプロジェクトにより、バーミンガムはロンドンから49分の移動圏内に入り、国内外の利用者にとってグレーター・バーミンガムの鉄道連結性が急激に向上し、さらに地域の経済成長の可能性を増加します。

バーミンガム・カーゾン

新しいHS2ラインと中心市街の最終駅バーミンガム・カーゾンは、地域を変革し、主要な再生予定地区を復興させるための促進剤となるでしょう。バーミンガム市議会は、2014年2月にバーミンガム・カーゾンの基本計画を発表しました。これは25年計画で、イギリスで最大の都市再生計画の1つとなります。

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